睡眠時無呼吸症の有名スポーツ選手といえば大相撲の力士達

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睡眠時無呼吸症の有名スポーツ選手といえば大相撲の力士達

睡眠時無呼吸症で有名というか悩まれているタレントや芸能人も多いと思います。


ただ、芸能人に限らず、スポーツ選手の中にも同様に睡眠時無呼吸症の悩みを抱えている方も多いようです。


中でも職業柄、やはり大相撲の力士たちも睡眠時無呼吸症が沢山いるとのこと。


相撲部屋の荒汐部屋ブログを拝見すると「今日の一枚」として、CPAPを着用する荒篤山関の画像が実際に公開されています。(以下ブログ引用)

 

睡眠時無呼吸症候群対策マスクCPAPを着用する荒篤山関

(題名)第三の男。


荒獅子,蒼国来につづき,荒汐部屋三人目の睡眠時無呼吸症候群対策マスクCPAP(シーパップ)ユーザーが誕生!

その効果絶大で,三人が三人とも同じように大感激。

もう絶対手放せない!労わるようにマスクを手入れする荒篤山・・

幕内力士の半数が睡眠時無呼吸症

以前、「日本呼吸器学会」が幕内力士を含む23人を対象に行った調査によると、力士のほぼ半数に睡眠中の呼吸障害が見られたとのこと。


大相撲


睡眠時無呼吸症の睡眠ポリソムノグラフィー検査でも行われる睡眠時の血液中の酸素飽和濃度等を調べたところ、23人中11人で飽和度90%未満の状態が睡眠時間の1%を超え、睡眠時呼吸障害と診断された。うち6人は重度の呼吸障害が判明した。


体が大きくいわゆる肥満体の力士が多いため、睡眠中に気道がふさがれ易くなり睡眠時無呼吸症候群に陥るのであろう。


ちなみに検査前の2場所の成績を比較したところ、健康な力士の平均勝率は5割で、睡眠時呼吸障害の力士は4割1分となり、やはり睡眠中に呼吸障害がある力士の方が取組成績が悪かったという。

 

参考:http://goo.gl/xUBXyf


睡眠時無呼吸症候群の力士〜横綱白鵬関

現役では、横綱白鵬関が睡眠時無呼吸症候群と診断され、一時成績不振に陥ったことがありましたね。


やはり「CPAP(シーパップ)」にて治療実施されたとのこと。

そもそも現役最強の横綱ですし、優勝37回・通算1000勝以上されている白鵬関ですら睡眠時無呼吸症候群は手ごわい相手ということですね。


横綱白鵬関
画像引用:http://goo.gl/vvA41J

睡眠時無呼吸症候群の力士〜大関琴奨菊関

また、昨年テレビ朝日で放送された「中居正広のミになる図書館」で日本出身力士として、10年ぶりに優勝した大関琴奨菊関と豊ノ島関が出演されて睡眠時無呼吸症候群であることを告白されていましたね。

中居正広のミになる図書館


やはり、普段から「CPAP(シーパップ)」の装着は欠かすことができないとのこと。


番組出演していた医師より睡眠時無呼吸症候群であるとEDになりやすいことを説明されて二人ともショックを受けられていました。

(琴奨菊関は残念ながら今年に入り関脇に陥落してしまいましたね。)

琴奨菊関
画像引用:http://goo.gl/JrcV1Y

睡眠時無呼吸症候群の力士〜元横綱大乃国関

更に、オールド相撲ファンならご存知かもしれませんが元横綱大乃国関(現 芝田山親方)が現役時代、睡眠時無呼吸症候群に悩まされていたことは有名です。


1980年代当時はまだ睡眠時無呼吸症候群は医師の中でも知らない人が多い時代。


横綱昇進直後から不調が続き、原因不明の症状に悩まされていたとのこと。

元横綱大乃国関
画像引用:http://goo.gl/cindbr


やはり「夜に何度も目が覚めてよく眠れず、日中に眠くて仕方がない」という症状を周囲に漏らしていたらしい。


専門医に検査してもらうと1時間当たり5回以上の呼吸停止や低呼吸があれば睡眠時無呼吸症候群と診断されるところ大乃国関は、1時間に60回以上も呼吸が止まっていたそうです。

かなりの重症ですね。大乃国関も「CPAP(シーパップ)」にて治療開始し成績も回復したとのこと。

軍配


こうしてみると、相撲界の力士の睡眠時無呼吸症候群の悩みは相当深刻のようです。


しかし、大きな体を維持しなくては勝負に勝てないので、極端な減量も出来ないですし、やはり「CPAP(シーパップ)」の利用に軍配が上がるようです。


力士の方が比較的短命であるのも睡眠障害と関係があるのかと思います。


ただ、素朴な疑問として昔の力士はどのように睡眠時無呼吸症候群を克服していたのでしょうか?
個人的に興味ありますね。


もし、興味があれば「睡眠時無呼吸症のタレントや芸能人も多い」も参考にご覧になさってください。


とってもたくさんの有名芸能人たちが無呼吸症候群で悩まれている様子がわかりますので!

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