CPAPでの睡眠時無呼吸症治療は失敗に!CPAP治療を諦めました。

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CPAP治療を諦める!?での睡眠時無呼吸症治療は失敗に!

先生からのお勧めと次回の診察まで2週間ぐらい間は無料でレンタルさせてくれるとのことなのでこのCPAP(シーパップ)治療を試しにしてみることにしました。


委託業者の方が病院に来ておりその方から使い方などを教わりました。

委託業者は帝人ファーマという会社でCPAPのレンタルや管理を請け負っている会社です。


この会社は、睡眠時無呼吸症の業界では有名な企業のようですね。


さて、この>CPAP(シーパップ)ですが、いざ家に持ち帰って、夜寝る際につけてみて意外にごっついなという印象です。


マスクをしても空気がもれては仕方なので、頭と首の後ろのバンドはあまりルーズではいけません。


とにかく、マスクをサポートするために額に当てる部分がついており、そこが痛くなってきました。

CPAP
画像引用 http://goo.gl/kwgDnj


鼻のマスクも正直うっとうしかったですね。

これで寝れるかしら?と思って我慢して目をつぶることに。


しかし、顔周辺の違和感がハンパなく、正直ぜんぜん慣れませんでした。


結局、CPAP(シーパップ)着用の初日は寝れず、途中外してしまいました。

医者はCPAPを付けて寝てないから辞める気持ちが分らない!

自分でも慣れると思っていましたが、次の日もその次の日もうっとうしすぎて眠れませんでした。


うとうとすると額や顔に当るバンド部分、そしてマスクの違和感で目が覚めて起きてしまいます。

 

不眠


先生も1−2週間で慣れますよなんて言われていましたが、私の場合は全く慣れることがありませんでしたね。



そもそも、「装着の違和感に慣れますよ。」って言っていたけど先生は言っていましたが、睡眠時無呼吸症じゃないし、

「あんたこの装置付けて1週間も寝続けたことなんてないだろ?」


などと疑問に思いながら過ごしておりました。


結局、その後も寝苦しくて途中で意識的に外したりする日が続きました。


しかも夜中途中で外したりすると、睡眠時間が足りていないので日中眠たくなりますよね。


当然睡眠の質も改善されず、CPAPを使う以前より悪くなり、睡眠不足も解消されないという悪循環になってしまう感じでした。


CPAP治療を辞める決断に至った4つの理由は?

結局、次の診察の際までこのCPAPに慣れることが出来ませんでした。
※CPAPの装置の差や個人差があると思いますので個人的な見解です。)


従って、診察の際に、CPAP治療を辞めることを先生にお伝えしました。

 

アラーム

 

理由としては、

 

<CPAP治療を辞める決断に至った4つの理由>

 

・装着したままでは寝れないこと。(これが一番大きいですね。)

 

・5,000円/月の費用(保険適用3割負担)を払い続けなけれならないこと。

 

・毎月1回、平日の日中に病院に通わなければならいこと。

 

・CPAPは睡眠時無呼吸症の根治治療にならないこと。


CPAPでの無呼吸症の治療は成果を上げていることは事実だと思います。


事実、CPAPのお陰で睡眠不足から解放された人も沢山いらっしゃいますよね。


ただ後で調べてわかったのですが、私同様にCPAP治療を途中で辞めてしまう人も数多くいるとのことでした。


今思えば、先生や装置メーカーの担当jから患者の立場になってもっと親身に使い方のフォローなどしてくれていたら、もう少し頑張って使ってみたかもしれません。


医者にそこまでフォローをさせるのは無理かもしれませんが、折角ハードが良くてもソフト面が良くないと継続できないですね。

CPAPは睡眠時無呼吸症の根治治療にはならない

無呼吸症候群の治療をしている人の多くはやはり、毎月の通院と保険は効いているものの月5,000円の費用が、結構な負担になっているという意見が多く見られました。


月5,0000円として年間60,000円の出費


装置の耐用年数が約8年ぐらいとことなのでレンタル代だけで48万円もの金を払うことになります。


しかもこれ3割負担なので、グロスでの医療費は装置1式160万円ということになりますよね。


お金


その他、医者への通院や交通費、時間などを考えると莫大な費用になります。


命に関わる値段として安いか高いかは、賛否あるところだとは思います。



実際、CPAPを利用しているときは良いですが、その使用を止めればいびきや無呼吸などの症状がもとに戻ると先生もおっしゃっていました。


つまり、CPAPを一生使い続けなければならず、CPAPは睡眠時無呼吸症の根治治療にはなりません

 

CPAPは睡眠時無呼吸症の根治治療にはなりません

 

医者的にはCPAPはずっと使い続けるので、睡眠時無呼吸症の治療は大変うまみのある商売に違いありません。


しかし、私が望んでいたのは睡眠時無呼吸症を根本から治すことです。


こうして、私はCPAP治療を諦めることになったのです。

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