睡眠時無呼吸症候群対策は、ダイエットと減量を行い痩せること。

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睡眠時無呼吸症の対策1〜ダイエット・減量で痩せる

医者から勧められたCPAPも対症療法ですしなかなか根治出来る方法が確立されていないのがこの睡眠時無呼吸症候群のやっかいなところです。


ただ、一連の体験を通じて、自分で改善できるとところは自分でやってみようというのが本当の気持ちです。


あまり肥満という自覚はないのですが、メタボ気味だったことからまずは減量から実行することにしました。

メタボ

睡眠不足になると食欲が増すという事実

睡眠不足になると食欲が増すという事実は明らかなようです。


仕組みはといと、脳の覚醒力が低下すると食欲を抑制する「レプチン」という満腹ホルモンが減少します。


逆に、食欲を促進する「グレリン」というホルモンの分泌が活性化されるようになります。

つまり、レプチンの分泌が少なくなるだけでなく、睡眠不足により脳内でその信号を受け取る反応が鈍くなるため満腹感をなかなか得られず、ついつい食べ過ぎてしまうことになります。


【睡眠不足とメタボや肥満の関係】
レプチンとグレリン


しかも、睡眠不足によって日中の活動量も代謝も減るわけですから、「エネルギーが増えるのに消費量が減る」という悪循環になってしまうわけです。

ダイエットや減量を行う

事実、睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因になっている場合が多いと言われています。
従って減量を行うことが有効な対策の一つであるのは間違えなさそうですね。

 


実際に無呼吸症の治療を行っても肥満を改善しなければ効果が出ない場合もあると先生も言われていました。

 

メタボ女性

 

ちなみに減量には、食事制限運動の2つが必須です。食事では全体の量を減らし脂質や糖質を控えると良いと思います。



また間食や飲酒を減らし、規則的な食生活を心がけています。それから、運動量を増やすことも重要です。

激しい運動よりも継続的な運動が重要

もちろんすぐに激しい運動をする必要はありませんのでウォーキングやジョギング、筋トレなど脂肪燃焼する運動を日課にして実施するのがダイエットへの近道だと思います。

 

腹筋運動

 

メタボ気味の私も、現在の体重の5%ぐらいの減量を目指しました。


具体的には、体重68kgからマイナス4kg64kgを目標と設定し、毎朝通勤時に一駅前で下車して約45分のウォーキングを行っております。


その甲斐あって、現在66kgまで減量中です。

 

スポーツ

 

 また、折角減量しても体重が増加して元に戻るといびきや睡眠中の無呼吸も元の状態に戻ってしまう可能性が高いそうなので、減量した体重を維持することが大切ですよね。

 

運動だけでなく、食事制限の継続的な実施がリバウンドしないためには必要になるわけです。

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