睡眠時無呼吸症の症状は「いびき・強い眠気・疲労感・睡眠と覚醒の繰り返し」など様々。

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睡眠時無呼吸症候群の症状ってどんなもの?

睡眠時無呼吸症候群の主な症状は、以下が上げられます。

・大きないびきをかく

 

・いびきが止まる

 

・いつも寝不足な状態

 

・強い眠気がある

 

・起きた後頭が痛い

 

・だるさ、倦怠感がある

 

・疲労感が常にある

 

私の場合、ある朝「いびきがうるさくて夜中寝ているときに起こされた。」と嫁さんから言われたのがきっかけでした。


もともと大きないびきをかいていることは言われてました。


ある晩、私のいびきがうるさ過ぎて目が覚めた嫁は、起きたついでにトイレに行って、布団に戻った際、ふと私のいびきのリズムに違和感を感じたとのこと

 

無呼吸のいびき

 

大きないびき音が急に止まり20秒ぐらい空けてから、また急に再開し始めたとのこと。


しばらくすると、今度は30秒ぐらい呼吸が止まって、あえぐように再開するといった妙な呼吸の繰り返しが続いたそうです。


そこで、いつも眠たいのはもしかすると睡眠時無呼吸症候群ではないかと疑ったわけです。


【自分が無呼吸症候群であると気が付いた理由】


睡眠時無呼吸症だと分かった理由


専門機関の調査によれば、無呼吸症候群であると気が付いた理由として1位に「いびき」2位に「睡眠中の無呼吸の指摘」とあります。
これらは、周囲からの指摘が無いと自分ではわかりません。


その他に「昼間眠気」「起床時の口内乾燥」「熟睡感欠如」「途中覚醒」「睡眠中の排尿」などの自覚症状があげられています。


 

自分ではもちろん意識してはいませんが、呼吸が止まるたびに睡眠と覚醒を繰り返すので、総じて眠りが浅くなります。


重症の方だと昼間に強烈な眠気に襲われることも多いようで、車の運転中など居眠り運転をしてしまう危険性もあるわけです。

 

居眠り運転

 

ただ、夜寝ている間は無呼吸が起こっていても覚醒の自覚がないことも多く、ご家族が気付いて病院に行くケースがほとんどだそうです。


実際には、一人暮らしの方も多いと思いますので、なかなか気付難い部分も多いですよね。

一人暮らしの方は、なかなか自分では無呼吸を気つくことは出来ません


従って、「日中常に強い眠気がある」「寝ても疲労感が取れない」などの症状が長く続くようでしたら、睡眠時無呼吸症候群の可能性を疑ってもよいかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群の症状まとめ

睡眠時無呼吸症候群で現れる症状まとめると以下のようになります。


特に、起きている時は自覚症状があるので気になる方はあてはまる項目がないかチェックしてみてください。


起きている時の症状

・日中に強い眠気がある

・寝ているのにいつも眠い

・だるさ、倦怠感がある

・起きた時に頭が痛い

・疲労感が取れない

・仕事に集中できない

・気分が沈む(うつ)

・性欲が低下する(ED)


寝ている時の症状

・睡眠中に呼吸が止まる

・大きないびきをかく

・いびきが止まる

・寝苦しい

・何度か目が覚める(途中覚醒)

・トイレが近い(夜間頻尿)

・不眠


また、身体的特徴として肥満があげられます。


このように、起きている時にも寝ている時にも心や体に負担がかかるのが、睡眠時無呼吸症候群による睡眠障害なのです。

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