睡眠時無呼吸症候群の最新対策として、手のひらサイズの超小型CPAP「Airing」の開発が世界で注目されています。

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睡眠時無呼吸症の対策5〜手のひらサイズの超小型CPAP「Airing」

睡眠時無呼吸症の対策の日々進化しています。ここでは最新のテクノロジーをもった次世代の睡眠時無呼吸症の対策商品を紹介します。
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超小型CPAP(シーパップ)「Airing」って何?

日本だけでなく世界中に睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる人は多いようです。
専門の研究機関の調査では、約1億人以上が睡眠時無呼吸症を発症している疑いがあるとされています。


そこで、ご紹介するのが海外のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で昨年2015年に取り上げられて、$1,670,772もの資金を集め開発されている超小型CPAP「Airing」です。
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出展参照 http://goo.gl/dVcyGL


写真のように手のひらサイズで、柔らかいシリコンゴムでできたノズルを両鼻に入れるとだけとというかなりコンパクトな設計。

ノズルと装置が一体型なので周辺装置の必要がない。
何より、通常のCPAPと比べてホースもなくマスクもないので、取り回しも便利ですし、圧迫感もなく頭への締め付け感もないのが良さそうですよね。

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出展参照 http://goo.gl/dVcyGL


重さは、0.94オンスとあるので約26gぐらいですかね。

実際装着してないないのでわからないが、ティッシュを両鼻に詰めたイメージだとしたら寝ることも苦じゃないかも!


ただ、睡眠中に寝返り打ったり、鼻をこすりすぎたりすると取れてしまうかもしれないですね。


超小型CPAP「Airing」の構造はシンプルで使い捨て?

作りは、上部の吸気口より空気を取り入れ、両脇の排気口より吐き出す仕組みになっているらしいです。

マイクロブロアという仕組みを電池で動かして約8時間の稼働時間を確保しているとのこと。

(マイクロサイトを見ると英語だけど動画も見れるので興味ある人は見て欲しいです。)

 

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出展参照 http://goo.gl/dVcyGL


一見すると、高価に見えますがなんと1回ごとの使い捨てださそうです。
確かに衛生面で考えると清潔で良いですがもったいない気がしますね。


残念ながらまだ開発段階のようですが、価格も$95=45個とか$70=30個とか書いてあるので、1個2.3ドルぐらいですから、1ドル110円として約250円ぐらいの想定とのこと。

かりに、毎日装着すると1ヶ月250円×30日=7,500円ぐらいのコストが掛かる感じです。


1ヶ月5,000円の通常のCPAPレンタル代金と比較すると若干高いですが、月1回通院する必要もないので、時間のロスもナシですよね。

だから通販などで手軽に買えるようになれば睡眠時無呼吸症対策としてメリットは十分あるのではないでしょうか?


但し、睡眠時無呼吸症の改善にはなりますが根治治療ではないので辞めてしまったら元に戻ってしまうんでしょうね・・(ネガティブ発言したくないけどね!)

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